「検索」後の10秒が企業の勝負!

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こんにちは。
ネクスゲートサポートデスクの野々瀬です。

本日、東京は急に冷え込んで参りました。皆様お身体ご自愛くださいね。

来年のカレンダーをお客様からご挨拶で頂戴しますこの季節、今年の感謝をこめまして日々ネクスゲートスタッフ一同業務に勤しんでおります。

さて、今年大流行したソーシャルネットワークでの商戦活動・政治活動
特に日本ではツイッターがすごかったですね。

CtoCからBtoC、BtoBに至るまで。
業績・評判を上げるために、SNSの利用は「スタンダード戦略」になってきました。

ツイッターは現在、世界で約1億6千万人が利用、日本国内では約1000万人が利用してます。
Facebookは世界最大級のSNSといわれ、現在世界で5億人が利用。来年には全人口の10%に迫る勢いです。

Facebookといえば私も、年明け15日に日本で封切りの映画『ソーシャル・ネットワーク』を観にいくのが今から楽しみです!皆様ご存知の、Facebook生みの親マーク・ザッカーバークの自伝的映画です。

そこで本日のテーマ『「検索」後の10秒が企業の勝負!』とは?

インターネット上では、検索された後10秒以内に出てくる情報が検索する人にとってホットです。
カジュアルに検索するとき、情報は流し見です。
その中で、何百人何千人の人たちに目に留まる工夫を企業がしているか
これが業績を上げるための戦略としていかに有効か、今後も踏まえて重要視すべきですよね?

皆様も色々な媒体で積極的にプロモーション活動をかけていらっしゃいますでしょうか。

例えば、今年amazonでも書店でも話題を呼んだビジネス書『ゲイリーの稼ぎ方』。ご存知、~Twitter、Ustream.TV、Facebookなど、ソーシャルメディアで世界一成功した男~ の自伝です。
ゲイリーはソーシャルメディアを使って、年商を4億円から50億円へと成長させました
ワインを商材にしていたため「ソーシャルメディア・ソムリエ」。
また動画を多用していたため「YouTube時代の神様」などと呼ばれています。
YouTubeを利用してメディアで顔を露出していき、その発言でファンを魅了していき、評判の善し悪しよりも「みんなが知っている」自分=会社をブランド化させた人です。

この「みんなが知っている」、これが肝です!

ユニクロ、ジップロック、volvic、ディズニー…

「みんなが知っている」から安心して買う、興味がわいて買う、日常に溶け込んでいく。
この「みんなが知っている」がブランドです。
定番(ブランド)になるためには、その前にトレンドを起こさなければなりません

 

なんでも「検索」する時代。

伝えたい情報がある時、数秒でアクセスさせているかどうか?
ユーザビリティ第一の目線を企業側が認識しているかどうか。
この「秒」の違いが業績にタイムリーに反映されるようになりました。

1日に何回もTVでコマーシャルを流すように、SNSを利用して人々の注意を喚起できるようになった時代。
以前のように、新聞に広告載せて…テレビにコマーシャルを出して…など数日~数カ月のタイムスケジュールだけが、企業PRの観点から有効といったわけではありません。

「検索」後の10秒が企業の勝負!
「みんなが知っている」=「ブランドとしての認知度を高める」ために。
あらゆる媒体ごとに戦略を組み、あらゆる情報に会社を紐づけて、ぜひ皆様も「10秒」の世界で業績アップを図っていただければ幸いです。

弊社ネクスゲートも皆様のために、この「10秒の世界」をご提供させていただいております。
Googleでの検索から企業様への導線を10秒以内で。また企業様のPR活動に輪をかけるツールも開発いたしました。

今後も皆様のご盛栄を励みに、企業様の成長を促進する媒体であるべくネクスゲート商売上手ともども日々進化して参りますので宜しくお願い申し上げます!

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