コカ・コーラ会長/ワークス・アプリケーションズCEO講演会

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大阪デスクの芝田です。

私情で、休みの日に、
ワークス・アプリケーションズ代表取締役CEOの牧野さまと
コカ・コーラ会長の魚谷さまの講演会を聴講しました。

内容が素晴らしかったので、こちらのほうに少し書かせていただきたいと思います。
箇条書きのような箇所が散見されますが、
ご了承くださいまし^^;

<ワークスアプリケーションズ社長:牧野さん>

日本は借金880兆円
国債でまかなっている
→買えなくなったら、日本破綻
そうなったら増税するしかない

つまり日本は潰れる可能性が強い
政治家がまっとうになればもっとよくなるが。
GDP下がってるのは国際競争力が下がってる。今は27位
92年は1番だった。
→日本以外が、頑張り始めた

しかし日本は義務教育の質が高い。

そのため受験戦争を各国がマネし出した。
受験のための塾は他の国にはない。だから台湾、中国、インド、韓国も上がってき
た。
日本をマネしてるところは日本と同じようになってる。

アメリカはゼロから新しい価値を生み出す。
日本は既にあるものを応用して、進化させる。
中国も一緒。

じゃあ何をしないとだめか?
新しいものを自分で生み出すこと。
まったくなかった産業をアメリカのように生み出す。
ユニクロや楽天やワークスアプリケーションズさんのように。

ベンチャー
イノベーションを持って社会貢献できるかが大切。
hpは一気に大きくなった。
それは社員全員が優秀だから。ノーベル賞受賞者とか出ている。
シリコンバレーの会社は
アメリカGEのトップ1パーセントの社員が集まっていると言われている。

日本は、イノベーションを!

今乗っているのはタイタニック号
会社は生き残るが雇用は激減する。
自分で歩いた方が早い時代だ。

生き残るために必要なのは



  1. 自分でいつかイノベーションを起こす。新しい産業を。イギリスの大学生の就職率は2割。そうならないように。

  2. ほかのみんなはどこで働くか。中国やインドで働けばいい。

  3. ゼロから問題解決をしてくれる人。何でもできる人。

  4. 日本は方法論をキャッチアップして応用するロジカルシンキングを身につけている。
    一流企業はみんなそう。


その組織で生きてきた人は


  1. ロジカルシンキング

  2. クリエイティブシンキングができる。



これを鍛えるためには、問題を解決すること。

あらゆる状況のなかで答えをだす。

今はタイタニック号だから、自分で泳ぐ能力を身につけないと。
自分の能力をつける規模の小さい会社を選ばなければならない。難しい仕事できるも
のを。

<コカ・コーラ会長:魚谷さん>
・マーケティング一番手の法則
一番手であることは、新しい価値を作ること。
世界で一番高い山はエベレスト。皆知っている。
しかし二番手は?三番手は?
一番でないとやはり認知されない。

そしてお客様の期待を超える驚きをつくること。
戦略とは選択。
やることやらないことを決める。

協働作業で取り組む。
会社全体で連携してマーケティングを実行する。

・魚谷さん経験談
爽健美茶ーブレンド茶
市場調査はしていない。はじめは福岡で小さく自販機に置いていた。
しかしそれが徐々に売れていくという状況になった。
現地の自販機で買う人に、「何で買うか、買い続けるか」を聞いた。
→答えを聞き、これは売れると思い、それから莫大な広告費を打った。

・グローバルリーダーに必要な資質



  1. ハイブリッド

  2. ロジカルな思考ができる

  3. ハンズ オンである。 ビルゲイツは1日何百通のメールを返していた。

  4. 多様な文化の中で自己確立できる。

  5. クロスカルチャーな体験を楽しめる

  6. 新しいことにチャレンジすることに躊躇しない

  7. タフである。精神的にも肉体的にも。日本人は電車で寝ている。外人にとってはありえない。

  8. コミュニケーションスキルが高い



4時間の講演だったので、まとめても長くなってしまいました。

前半部分のワークスアプリケーションズ牧野さんのお話について、
日本の雇用が激減するため、自分に能力をつけなければならないということ。
そのためには、日々問題解決することが大切で、その環境は
規模の小さい会社で難しい仕事をするのがいい、とのことだった。

課題を自ら解決していく。
できない、結果が出ないなら、それはなぜか?
一生懸命考えて、実践していく。
それが失敗であったとしても、学びにつながる。
躊躇しないことが必要だと思った。
また、仕事をください!と言わんばかりの姿勢が大切だと思った。

コカコーラの魚谷さんのお話では、
ひとつの物事ができるだけではやはりだめで、
パラレルに物事を進めていくことのできる人間にならないとだめだと思った。
そのためには、やること、やらないことを決めて、進めていくことが大切だ、とのこ
と。

日々のマーケティングも、自分自身についても、
選択必要ですね。
それをしているうちに、また判断力や決断力がつくのだと思います。

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