『受発注の関係』から『チーム』へ~デザイン会社 ウーマ様への訪問記~

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こんにちは。
ネクスゲートの菅澤です!

一軒家のリノベオフィスを西新宿に構える株式会社ウーマ様へお邪魔してきました。

顧客のインサイトに迫るデザインで顧客満足を徹底的に追及をすることを心情とする代表の藤井智裕様に商談における秘訣を伺いました。

新規クライアントの心を掴み、そこから継続的で良好な関係性をつくるためにはコツがあるようです。

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―ネクスゲートを通して受注されたZEALOT様のランディングページ制作のお話を伺えますか?


「ZEALOT様との商談では、しっかりと効果として価値を実感頂くために、ZEALOT様がご提供されているサービスの問題点をストレートにお伝えし、同時に改善案もお伝えさせて頂きました。そういったところが、先方様からはご評価頂き、お仕事をご一緒させて頂くことになりました。」


―つまり、ZEALOT様の課題をストレートに指摘されたと?

「そうですね。僕たちは常にパートナーという視点で、感じたことは物怖じぜずにお伝えします。それが、受発注の関係から真のパートナーになれる方法論と捉えています。」


―改めてお伺いしますが、ストレートにお伝えすることがウーマ様の信条なのでしょうか?

「信条ですね。CDジャケットのクリエイティブのお仕事も沢山手がけてきたのですが、プロのアーティストの要望に応えるには、相手の期待値を超える必要があります。期待値を超える為には、デザインのプロである僕たちの考えをしっかりと伝えることが必要だと思っています。」


―ZEALOT様のお話に戻りますが、実際に効果も良かったとか?

「そうですね!WEBでの会員登録数が堅調に増えた様で、良かったです。『デザイン=自己表現、アート』って思っている方もいますが、デザインは手段であって目的ではないと考えています。実際にクライアントが求めている効果に結びつくかが大事で、好みをそのまま反映するもんじゃないと思うんです。そのデザインの、奥に隠したいところと見せたいところを提案するからこそ、きっとクライアントの先にいるお客様に響くんでしょうね。」


▼ウーマ様が制作されたランディングページURLはこちらになります。
http://hachik.in/deal/

―ZEALOT様とは今どんな関係なんでしょう?

「かなり良い関係性を築かせて頂いていると思っています。効果=弊社の価値が可視化された瞬間から、受発注の関係から一つの『チーム』に変わるんですよね。『任せるよ』っていうクライアントの心意気が嬉しいですし、新しい案件についても随時情報交換ができるパートナーとしての関係性にまで近づけている気がします。」


藤井様は、勉強会や交流会で会った人が同業であるかどうか関係なく必ずサンキューメールを送られているそうです。小さくても大切な出会いやお仕事に繋がるキッカケを決して逃さない藤井様の前向きで真摯なスタンスがあるからこそ、長いお付き合いのクライアント様が沢山いらっしゃるんでしょうね。


今後もBlogで沢山の素敵なご出展者様のご紹介をしていきたいと思いますので、よろしくお願い致しますm(_ _)m

▼株式会社ウーマ


 http://u-ma.jp